【夏休みイベント】大阪科学技術館にて「リサイクルレジン教室」を開催いたしました☆
皆さんこんにちは(^○^)
みらいコネクトの古谷です。
諸事情あり、投稿がめちゃくちゃ遅くなりましたが・・・
去る7月26日(土)に、朝小さまーなび@大阪科学技術館2025が開催され、その中で体験型のワークショップとして、『リサイクルレジン教室』を開催させていただきました。
合計4回の教室で、総勢76名の子どもたちに参加いただくことができ、楽しく学びながら、夏休みの思い出づくりを行なってもらうことができました。d(⌒ー⌒) グッ!!
小学校低学年の子たちもたくさん参加してくれた中で、みんな非常にいい子たちばかりでした!
ワークショップ前には10分程度の講話もさせていただきましたが、しっかりと聞いてくれて、嬉しかったです。
写真とともに、振り返りができればと思います♪
それでは参りましょう!
まずはリサイクルの講話から
『リサイクルレジン教室』を実施するにあたって、ただただレジン遊びをするだけじゃなく、
・リサイクルレジンとは何か?
・プラスチックごみの問題はどんなことがあるのか?
など、学びがあるワークショップにしたいと思い、大阪科学技術館のスタッフさんとも企画を練ってきました。
そこで、ワークショップの初めに10分程度の講話の時間を設けることとしました(^○^)



クイズや映像を交えつつ、「なるべく飽きないように!」と心がけて内容を考えました。
講話が終わると「リサイクルレジン」ワークショップの時間!
今回使用した「リサイクルレジン」とは、使い方は、紫外線を照射することで硬化する通常のレジンと変わりはありませんが、捨てられるはずだったアクリル樹脂廃棄物からケミカルリサイクルにより回収した、”再生MMAモノマー”を原料に使用している、古谷商店みらいコネクト独自開発のワークショップ用アイテムです。
そして、今回はそのリサイクルレジンを使って、オリジナルキーホルダーの製作体験をしました。






あらかじめ用意しておいた画用紙に、自由に絵や文字を書き世界に一つのデザインを作り、
それをレジンの中に封じ込めることで、オリジナルキーホルダーを作るというワークショップです。
大事なのは、このキーホルダーに使用されるプラスチックが「元々捨てられるはずだったプラスチック」だということ!
完成したキーホルダーたち




完成したキーホルダーの一部をご紹介!
いろんな作品が生まれて、子どもたち一人一人の個性が垣間見えて、みんなすごく可愛かったです。
個人的に一番嬉しかったのは、パイロリナジーのロゴのキーホルダーを作ってくれた男の子。
大事に使って欲しいなと思います!
ワークショップが終わると、親御さんからも質問が集まり、子どもたちだけでなく、幅広くプラスチックリサイクルのことを知ってもらえてようで、本当にやりがいのある時間でした。
また、ワークショップの機会があることを楽しみにしております☆
〜Special Thanks〜
今回のワークショップ実施あたって、手伝ってくれた小学校時代からの友人の「あき」。
小学校の先生をしていることから、どうしたら子どもたちが飽きないか、集中して話を聞いてくれるか、いろんなテクニックを駆使したことで、無事大きなトラブルなく、ワークショップを終えることができました。


